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(Googleでの【ドラマ】イメージ検索トップページの画像です)

おはようございます!タカシ♂24才です。
リアルで力強い芝居ができる”稼げる役者”を目指してます。
これからいろいろと撮影現場などで感じたこと、そして、通っている演技ワークショップのスタジオで気づいたことなどを書いていきます。
「日々是演技レッスン!」ダーッ!!
コメント、トラバ、リンクなど、応援よろしく!


2006年07月11日

やる気の元

ちょっとブログの見かけが寂しかったので、グーグルで【ドラマ】という言葉で【イメージ検索】をして最初に出た画像を飾ってみました。

こうするだけで、”燃えます”ね!

……といっても、別に高橋真唯ちゃんに萌えてるんじゃなくて、何だか「自分もやるぞー!」っていう気になるってことです。

そう、結局やる気が出ないで、レッスンにも足が重くなったりするのは、自分の目標とする世界に接していない、つまり映画やドラマを見たり、情報を仕入れたりしてないときだとおもいます。

これ、分かっちゃいるんだけど、バイトで忙しかったりするといつの間にか余り映画とか見なくなってるときがあるんだよね。テレビもバラエティーの方が気楽だし……。

で、やる気なくしてるときはオーディションとかもなぜか入らなくて、「仕事来ネエなあ……」と思いながら、ふと気がつくともう季節が変わっていた……何てことよくありました。
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posted by タカシ at 23:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロセスを観客に見せるな!

プロセス……(1)手順。方法。
      (2)進行状態。過程。工程。経過。道程。

世にドラマよりも面白いドキュメンタリー番組はよくある。

ドラマとドキュメンタリー、確かにフィクションとノンフィクション、つまり扱っているものが虚構か真実かの違いはあるけれど、一番の違いは「結果」を作品として見せるか、それとも「経過(プロセス)」を作品として見せるかだと思う。


「ドラマのたった一つのシーンでも、様々な困難なプロセスを経て創られていくわけけど、それを見せちゃあ絶対にいけないんだ……」

以前、レッスンで、コーチがある女の子にそう言っていた。

「君は、演技を楽しんでいるわけではなくて、大変で難しいことをがんばっている”自分”を見てもらいたいと思っている……」


誰でも、ついがんばっている姿を誰かに見てもらいたくなるよね。
「こんなにがんばってるんだ。見てくれよう!」

でもそれは、作品の出来には全く関係ない。つまり役者が苦労して演じようが、あっさり簡単に演じようが見ている観客にはどうでも良いこと……。
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posted by タカシ at 00:57| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

オーディション速報!

別に”速報”しても仕方ないけど、今日も日曜なのにCMのオーディションに行ってきました。

今日は、オレのオーディション人生でも初めての経験(そんなに経験ないけど……)のやり方だった。

いつものように、名前、年、所属をカメラの前で答えたんだけど、その後、実際にクルマを運転して、その運転姿をカメラに収めるというもの。

CM内容やクルマの車種やメーカー名に関しては、一切話せないんだけど、オレがやったんだから、若者向けの車種であることは間違いない。

で、オーディションでは、その助手席に乗ったカメラマンの人が、「じゃあ、その交差点右に曲がって」とか「次の信号の手前の一方通行を左に入ってください」とか指示してくれて、そのルートで実際に街中を走った。

タクシーの運ちゃんヤリに行ったんじゃねえって言うの!

でも、普通のオーディションと感覚が異なり、面白かった。他の人は、「教習所みたいで緊張した」って言ってるひともいた。

運転技術自体は、トラック運転していたことがあるから自信あるけど、はたして結果は……?
posted by タカシ at 22:58| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ズボラ役者のお手軽リアル演技法」パート2

前回は、自分を動かしてもらう何かを見つけるだけ、っていう「他力本願」の方法をご紹介しましたが、今回はもっと簡単、究極の「ズボラ演技法」です。

今までオレが出会った中で、最もシンプルで、最も強力なすごい方法です!絶対にどんな演技論や演技方法も敵わないでしょう。(ただし、できる人にとっては……)

では早速ご紹介しましょう。
これ名前がないので、オレが命名しときます。

命名:「いたづらな妖精に魔法をかけられちゃった……のよ演技」(ジャ〜ン!)

やり方は極めてシンプル。自分が、
「いたづらな妖精に魔法をかけられちゃった……」
って、思い込む。
たったこれだけ!(【いたづらな】ってとこポイントね)

それだけで、スタジオ内の「目の前の見えない壁」も信じて演技が出来るし、きらいな相手役も好きになれるし、浮浪者の役だって、セレブマダムだって、不登校児童にだって凶悪犯にだって何にだってなれちゃう!

今の演技コーチが言ってることだけど……、続きを読む
posted by タカシ at 22:29| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「新たな視点」ゲットの瞬間!

今日レッスンがあって、朝から電車に乗ったんだ。

いつもより一本遅く乗ったら結構混んでいて、新聞が畳んでようやく見れるかな……っていうぐらいだった。(土曜日なのにね)

で、今日の電車はなぜか急発進、急停車でよく揺れた。
土曜なので、新人運転手が練習してるのかもしれんな……、と思っていたら、ついに、目撃したのだ!

オレにとってはすごい衝撃だった。

もったいぶらずに、何見たかって言うと……続きを読む
posted by タカシ at 00:32| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

バイトをがんばるな!

24になった誕生日の今日も朝からバイト(;_:)

今日の仕事は、引っ越し作業員。
例の「勉強しまっせ……」の会社だ。

いろんなとこの作業員やったけど、ここは極めて体育会系。
よく言えば、気合いで乗り切る。
悪く言えば、何も考えない。上から言われたことをそのままやらせようとする上意下達が社風?
だから個々の指示がいいかげんで人をうまく動かせない。

社員がうまくバイトを使えるかどうかは、結局社員が会社に大事にされてるかどうかだね。
どんな仕事でも楽しくやらなきゃいかんよ。
ギャラは一番いいんだけどねここ。(多分料金も一番高い)

オレ、バイトは何か一つをずっと続けないことにしている。
あの「室井滋」さんもいろんなアルバイトをやったそうだが、それに慣れたり責任持たされたりしないように、絶対長く続けなかったらしい。

バイトで安定ちゃうと、バイトが生活の中心になって本業になっちゃうもんね。

周りにそういうヤツ何人もいるよ。
特に意外と実家から通っているヤツが多い。

「故郷を役者をやるために出てきた」っていう決意がないからなのかもね。

バイトはあくまでもバイト。
本業は役者!

この一年。絶対飛躍の年にしてやろう!
posted by タカシ at 00:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

「ちょい役の心得」

今はまだ、でかい役はもらえていません。いわゆる「ちょい役」ばっかです。
でも誰でも最初はそうですよね。

で、演技コーチにメールで「脇で目立つテクニック」ってありますか?って質問したら、長い返事を返してくれました。

すごくよく分かる内容でした。
コーチの許可をもらったので、ここに載っけておきます。
皆さんもどうぞ参考にしてください。

−−−−−○−−−−−○ーーーーー○ーーーーー
ちょい役でもテレビドラマで役をもらえるというのは、すごいことです!
これを足掛かりにどんどんいい役をゲットしていって下さいね。
役者としては君には失うものは何も無いのだから、攻めまくってガンバって下さい。

 さて、「脇で目立つテクニック」です。
 本来そんな特別なものはありません。どんな場合でも「その役」を演じれば良いのです。そこで重要なことは、「思いきってやる!」これにつきます。

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posted by タカシ at 00:30| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

信じてなんぼ!

役者の仕事って、ホントに日々の生活すべての時間が勉強だと思う。

バイト先とかで、どんなにやなことがあっても、「この経験を必ず演技に生かしてやるぞ(メラメラ☆×◎)」って思うしね。

でも、やっぱり一番学べるのはもちろん撮影現場。
だいぶ前になるけど、ある2時間ものの刑事ドラマで犯人の役やったんだ。そん時は、取り調べ室で、ベテラン役者のFさん扮する刑事に取り調べを受けるシーンだった。

で、ろくにセリフ合わせもなしにリハが始まったんだ……。

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posted by タカシ at 23:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ズボラ役者のお手軽リアル演技法

演技理論とか必死になって勉強している人がいます。スタニスラフスキーの「俳優修行」なども顔をしかめながら読んでみたりとか……。

実はちょっと前のオレです。
本を読むのは好きなので、あまり苦にはならないけど、正直実際の演技の教科書として使えるのは、今の演技ワークショップでも推薦している、アカデミー賞を2回も取った俳優、マイケル=ケインが書いた「映画の演技」位だと思う。

理屈こねるんじゃなくて、実際にどうかで示してほしいよね。

で、今回は「ズボラ役者のお手軽リアル演技法」の紹介。
自分は、のんびりと構えて他の人やものを使ってリアルに演じてるように見せる、まさに他力本願お手軽演技法!
これ面白いので、全部そのまま載せておきます。続きを読む
posted by タカシ at 21:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いままでで一番効果のあった「演技のコツ」

いま通っている演技レッスンは、ホント目からウロコのことが多いんだけど、中でも一番オレにとって効果のあったのは、「まばたきするな!」という指導でした。

それまでのレッスンやワークショップでは、そんなこと全然言われなかったので、「なんで?」って思いましたが、効果てきめん!……というより、最初は全然できませんでした。

「まばたきしちゃうのは、結局逃げてるんだよ。目の中の奥の自分が、実はビビっているのを見せないように目を閉じてごまかしているんだ」
……なるほど。

「目の中の奥に、感情が表れるのだから、それを見せるのが役者の仕事。開き直ってまばたきしないで演技できれば、それだけですごく変わるよ」

実際やってみると、これこそレッスンでやる価値のあるものなんだなと思ったね。これウチの鏡の前でやるのと、人前でテンションの上がったところでやるのではまったく違うから。

まばたきなしで、エチュードとかやるのは最初はビビるんだけど、思い切ってやると、ホント「あっオレ演じてる」って気がするですよ。

この「演じる快感」を味わうと病みつきになっちゃうね。

まばたきなし!
ぜひやってみてくださいね。絶対「劇的に」変わるから。
posted by タカシ at 20:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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