2006年10月08日

自分は「再現フィルム」ならどんな役?

久々、再現映像をやった。
教師のバラエティスペシャルで流れるものだ。

今回は中学校の先生役。
再現やってて要求されるのは、

「とにかく分かりやすく!」

一目で「着任して何年目の、生徒に関してどんな指導方針を持っていて、生徒からはどんな風に思われていて、また、どういう私生活を送っている先生か?」というのまで分からなくてはいけない。

これがドラマだったら、「一見〜そうで、実は〜」みたいな説明をする時間があるのだが、「再現」はその性質上、一目でどんな性格か?立場か?才能か?……などなど分かってもらえないといけないのだ。

そう言えば、演技コーチが面白いことを言っていた。

「自分がもし再現フィルムのプロデューサーだとしたら、どんな役に君をキャスティングしたいと思うか考えてごらん?それが君の外見的な”適役”だよ」

ものすごく「成る程!」って思った。
ちなみにオレは、「突っ張ってるけど、内心気弱な20代前半の新任教師」ってのがピッタリだと思った。

人の適役ってのは、99%外見で決まる。
「人は見かけじゃないよ」っていうのは、役者には真実じゃないのだ!

最も当然、「不細工なのに、人の良い共感される主役女優」とか、
「デブなのに、なぜか女に持てる役」とか、
「ハンサムなのに、いつも裏切られていじめられる役」とか……。

いろいろとある。でもそれらはすべて、外見が基本となっているのだ!

つまり、適役(キャスティング)とは「〜だから〜」「〜なのに〜」の2通りしかないのだ!

コーチに言わせると、これが分かっていない人がとても多いらしい。
つまり、自分の外見の印象、特徴を自分でよく分かっていないという人の事だ。

外見で人は判断される。
だから、自分の外見を客観的に見て、それを把握して「演技戦略」を立てる必要があるのだ。
この真実は、プロの役者にはまがう事なき事実である。

「自分が再現フィルムでどんな役にキャスティングされるか?」

まだ再現フィルムに出た事ない人は、ぜひ自分で考えてみてはいかがでしょうか?
posted by タカシ at 01:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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